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「マーキュリー通信」no.3286【生涯現役社会が日本を救う−6「2007年生まれの子供の 半数が107歳まで生きる!」】

2017/09/14 07:25

9月11日に政府は新たに掲げた看板政策「人づくり革命」の具体策を話し合う「人生100

年時代構想会議」(議長 安倍首相)の初会合を首相官邸で開きました。

会議には、人材論で世界的権威のリンダ・グラットン英国ロンドン・ビジネススクール

教授も参加し、新たな人生のあり方を提言しました。

これまで人生は、「教育、仕事、引退」という3つのステージでした。しかし、人生100

年時代では、人生設計を変えるべきと主張しました。人生100年時代では、70〜80歳まで働くことが求められ、それに従って働き方も変えてい

く必要がある。幅広い針路を検討する「エクスプローラー(探検者)」のステージを経

験する。自由と柔軟性を重んじて小さなビジネスを起こす「インディペンデント・プロデューサ

ー(独立生産者)」や、様々な仕事や活動にに同時並行的に携わる「ポートフォリオ・

ワーカー」のステージを実践する人も現れる。

私などはまさに「ポートフォリオ・ワーカー」を実践し、今後も「ポートフォリオ・ワ

ーカー」の道を歩んで行くことになると思います。

人口学者によると先進国の平均寿命は医療技術の発達により年々伸びてきました。

2007年生まれの子供の半数が達する年齢は欧米で102〜104歳、但し日本の場合飛び抜け

て長寿国で、107歳まで半数の子供が生きると予測しています。

皆さんは、町を歩いていて半数の人が100歳以上の社会をイメージできますか。

私たちは今後この予想に基づき人生設計を見直す必要があります。

政府も4年を目途に人生100年時代の新たな政策メニューを策定するとのことです。

しかし、何よりも変わらなくてはならないのは個人そのものとリンダ・グラットン英国

ロンドン・ビジネススクール教授は強調しています。

詳しくは同教授のベストセラー書「100年時代の人生戦略」(東洋経済新報社 1800円+

消費税)をご覧ください。


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