こんなメールをいただきました!
>両親共使っていたので、大人になるまでずっーと「青なじみ」は誰にでも通じる言葉と思っていました。
ある日、妻に「青なじみができた。」と言ったら「何、それ?」と言われ、 知人にも訊いたら知らないと言う人ばかりではないですか。 それまで身の周りの人も当然使っていると思っていました。
それからこの言葉の出身が気になっていました。 両親の出身は東京で、その前をたどると千葉、山梨、愛知です。 周りには「そんな言葉聞いたことない、おまえだけ」とさんざん言われましたので今回の調査結果が楽しみです。
○スタッフ 「黒なじみ」まであったんです!周りの方へのご報告、お願いします!
>私の周辺では普段は『アオタン』でしたが、家族の間では『バナナになる』と言ってました。
ぶつかったバナナが黒くなってしまうのに似ているからだと思いますが。。。 夏場に自転車で転んで出来たあざは、まさにそんな色でした。
○スタッフ おおお、新語!自転車練習は青タン連発ですね。まさに熟れたバナナ状態!
>私の家では「黒じみ」と呼んでいました。 関係ないですが、かさぶたのことは「ひせ」と呼んでいました。
どちらも友人に通じなさすぎたために小学校以来使わなくなりましたが、自分の子供はこの呼び方で育てたいなーと思っています。
○スタッフ 「かさぶた=ひせ」ですか。初耳です!これまた色々な言い方があるかも!?
>私は横浜生まれの横浜育ちですが、青あざは「青あざ」でした。 確かに「青たん」と呼んでいた人もいました。
なんで「青たん」なんだろうと疑問でした。
中学の頃、英単語を習ってから「青あざ」を「other」と呼ぶのがクラスで結構はやりました。
○スタッフ 「転んだらotherできちゃった!」とこんな感じでしょうか。ハイカラだなぁ。
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