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悲しい物語がある?
はないちもんめの掛け声のはじまりの話を思い出しました。
買ってうれしい はないちもんめ〜
なんか 女の子を買うとか買わないとか。値段を「相談しましょ」だとか…。
悲しい物語があるって聞いたことがありますよ〜〜。
詳しくはわかりませんが 思い出したのでメールしてみました☆(熊本市:ラーメン城下町 )
子買いの歌…
子供の頃「はないちもんめ」の歌を聞くとわけもなく悲しくなってしまいあの遊びはしたことがありませんでした。
その後「はないちもんめ」は貧しい農村での口減らしの歌、子買いの歌だと知って、当時のわけのわからない悲しさの理由がわかったような気がしました。
「はないちもんめ」は「花一匁」。「花」は子供、「一匁」お金。
人買いが「勝って(値切れて)うれしい 花一匁」
農民が「負けて(値切られて)くやしい 花一匁」「どの子が欲しい?」…。
わらべうたに残酷な意味が隠されているのは、洋の東西を問わず同じなのですが、この歌は「シャボン玉」とともに特に悲しい歌です。(ToT)(川崎在住、札幌単身赴任中のEINS.(あいんず) )
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なるほど…歌詞を注意深く考えてみると、悲しげな気がしてきますね…。
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