| (福島県出身の者さん) |
私は「ご飯が左、味噌汁が右」だと教えられました。
理由は、仏壇(亡くなった人)に供える時が「ご飯が右、水(味噌汁、汁物)が
左」、
生きている人は「ご飯が左、味噌汁が右」に並べるのだそうです。
食卓に「ご飯が右、味噌汁が左」に並べたら「縁起が悪い」といわれて
怒られた記憶があります。 |
| (nafukoさん) |
| 我が家は、ご飯が左、味噌汁が右です。因みに理由については、小さい頃わが母に聞
いたことが有って、それによると「味噌汁を左に置くと、右にある御飯茶碗を左手で
持ち上げるときに(右利きの人の場合)、味噌汁茶碗を引っ掛けてひっくり返す恐れ
があるから」という説明を受けたことがあります。 うちの母には似合わずとても論
理的な答えだったと感心して今でも鮮明に覚えています。その母は、現在78歳で健
在です。 |
| (noguchiさん) |
「ご飯は左、味噌汁は右」が日本の常識だと思っています。
私は東京都下の田舎(東大和市)の生まれですが、「味噌汁を左、ご飯を右」にすると、
それは仏様だとしかられたものです。死者の供養に供するご飯と味噌汁は
そのように置きます。もうこの世にいない人として、生きている人と区別しているようです。 |
| (あざみさん) |
地域差もあるでしょうが、これは流派によるものです。
茶道や華道と同様に、こういうのにも流派があるんです。
小笠原流とどこか・・・・・すっかり、忘れてしまいましたが・・・。
よく出くわすのが、お頭付きの魚を食器に盛るときに、
頭を左右のどっちに向けるか、とか、切り身の焼き魚の場合は、
皮を下にするかうえにするか、とか・・・。
たしか、小笠原流が全国区で有名だったと記憶しています。 |
| (神奈川県出身・在住のShimaさん) |
子供の時から、ご飯は左、味噌汁は右で教わり、そうしてきました。
今でも公式にはそうしていますが、若い人に配膳を任せると、逆に置く人が結構いて驚き
ます。
私は合理主義者なので、個人的には、「ご飯は左手前、味噌汁は左奥」に置きます。
他の食器と違い、どちらも必ず左手に取って持ち上げるもの(右利きの場合)、そうであ
れば左側に配置されていた方が持ち易く、合理的です。食堂などでノーマルに配膳されて
来ると、自分で味噌汁を左奥に置き換えます。これが日本標準になってくれると嬉しいん
だが。 |
| (ありすさん) |
| そりゃご飯が左で味噌汁が右でしょう。逆さは仏様に上げる形で、
死んだ人の為の食卓の形です。何故かは知りませんが、以前
オーストラリアの友人に聞かれ「迷信だろうけど、誰かがどこか
で死人とまだ生きている人を分ける目印にでもしてるんじゃないの」
っていったら必死で守ってました。私も反対は気持ち悪いです。群馬で〜す。
特に何かの宗教団体には関わっていません。 |
| (noguchiさん) |
「ご飯は左、味噌汁は右」が日本の常識だと思っています。
私は東京都下の田舎(東大和市)の生まれですが、「味噌汁を左、ご飯を右」にすると、
それは仏様だとしかられたものです。死者の供養に供するご飯と味噌汁は
そのように置きます。もうこの世にいない人として、生きている人と区別しているようです。 |
| (マッキー) |
| 北海道出身です。今は千葉県です。
私はご飯は右、味噌汁は左ですね。理由としては
「ご飯の方が箸を使う頻度が高い」からです。
ちなみに私は右利き、箸は右です。 |
| (さくらこさん) |
| うちは、両親が西日本出身です(父・和歌山、母・佐賀)
小さい頃から、ごはんは右、お味噌汁は左の食事風景を見てきました
ちなみにわたしは東京育ち
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| (tujiさん) |
| 学校や料理の本では、「ごはんが左、お味噌汁は右」、とありますが、我が家の父
親(先日96歳で他界)は、汁物は左手で持って右手のお箸で具を食べるので、「左
に汁物」と主張し、以来、子供の時から父の考えが正しいと思っています。
ちなみに我が家は家柄がいいので(?!)、味噌汁とは言いませんの。皇室言葉で
「おみをつけ」!!!
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