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『パンまめ!ぽん菓子?』調査(11/19〜)

お米をふくらましたお菓子ありますよね?

私の出身地愛媛東予地方では「パンまめ」といいます。 関西では「ぽん菓子」ですよね? 名古屋では「はでこ」というらしいのです。 地方で呼び方が色々あるみたいなんですが、みなさんの地方ではなんてよんでますか? そして正式名称はあるのでしょうか?

すっごい気になっています。
教えてください!よろしくお願いします!!(ミカさん)

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「爆弾あられ」の事ですね。勿論これも正式名称ではないでしょう。
戦後不要になった大砲を改造して圧力釜にし、これに米と砂糖を入れて高熱高圧でデンプンを糊化した (この時米の周りでは砂糖が溶けている)ところをハンマーで叩いて蓋を空け急激な気圧変化によりあの独特の膨らみを出す。 この時の爆音が凄い(そりゃそうだ、元々大砲なんだから)ためにそう呼ばれた、と聞き及んでいます。 戦争モノの漫画にこの名前で登場していたので、 もしかすると戦争中にも古い大砲をリサイクルして貴重な子供のごちそうになっていたのかも知れません。

 母が子供の頃、祭などの時にリアカーに積んでやって来て、 近所の子が自分の家で貰った米を持ち寄ってはこの菓子にして貰っていたそうです。 母は何と呼んでいたかしら。 やはり「ポン菓子」だったような気がします。 山梨県の、甲府よりやや南のあたりです。 母が見たのは大砲を改造したものではなく既にこの菓子用に最初から設計されたものだったようにも聞いています。 母が9歳になるひと月程前に戦争は終わっている筈です。

僕はこの製造工程は見た事がありません。子供の頃駄菓子屋で完成品が色とりどりのセロハンの、 先端のとがった三角の袋に詰まったものとして記憶しています。 落花生が入っていた記憶はありません。「キャラメルコーン」のアイデアのルーツかも知れませんね。 考案した人にはノーベル賞とまではいかなくても文化勲章ぐらいはあげたいな。 駄菓子屋での商品名は「こめはぜ」だったような気もするのですが自信ありません。

僕と同年代の友人の中には「子供の頃近所に来た」という人もいます。 今も少なくはなったけどやっているとも聞きます。 一度見て、というより聞いてみたいものです、その爆音を。できたてのあったかいのはうまいのかな。

ポップコーンの米版だからポップライスなんて呼び方があってもいいよね。 いやそんな呼び方をかつて聞いた事があるような気も…具体的には思い出せない。歳を取り過ぎたか?

個人的には砂糖でくるまずにポンしてチョコで固めた「ライスチョコ」が好きです。 ひと粒ずつチョコでコーティングしたものも好きですが、チョコバーになったものも好きです。いや、粒タイプは麦が主流かな?

まとめ・記憶にある名称>
「ポン菓子」「爆弾あられ」「こめはぜ」「ポップライス」(内藤@甲府北口さん)



私の記憶が正しければ、愛媛の中予地方(今治近辺)では、豆で作った方も、米で作った方も「ぱんぱん豆」と言っていたと思います。 なんで、米の方は「ぱんぱんゴメ」じゃないのか、ずっと不思議に思っていた記憶があります。(マンハッタン在住 研治さん)



私の住む滋賀県南部では「ぱっかん」と呼んでます。作るときの音が「ぱっかん」っていうからですかね?(つじさん)



子供の頃、近くの広場に来ていました。私は、「ポン菓子」と言ってました。お米の他に、マカロニもしていましたよ。(Yさん)



東京荒川区出身の亡き父が好きだった、「バクダンあられ」のことかなぁ。 大砲みたいな機械に入れて作る…。どか〜ん!!とすごい音がして、ぷく〜っと、膨れたほくほくの甘いお菓子。 旅行先のお花見などのイベント会場でたまに見かけるとわくわくします! (埼玉 キョロさん)



「ぽんぽん」です。子供の頃、確かリヤカーに機械(エンジンに長い筒状の籠をつけたもの)を載せた人が街角にやって来て、 家からお米を持っていってその場で作ってもらいました。 はぜる時、ぽーん!と大きな音がするので、子供たちは皆耳をふさいでわくわくしたものです。 1回でバケツ2杯分は作ってもらった気がします。 (大阪 Candyさん)



『お米はざし』。18歳で江戸に上京するまで静岡にて育ちました。 ナンカ釜を積んだ車が来て、お米を持ってくとミキサー車のような釜がグリグリ回って、 程よいころになると爆発して『これ』が出てきたのを覚えてます。 そう言われると、『パンまめ』にびっくりしてるどころか、他の呼び方知らないよ〜。 (えりこさん)



うちのほうでは「ポン菓子」かな。「ばくだん」ともいう。 大砲みたいな機械の筒の中に米を入れてまわしながら火にかける。 温度計か圧力計が付いていてある程度になったらふたを勢いよく開ける。 「バーン」と大砲か爆弾が爆発したかのようなすごい音と白い蒸気とともに、米の膨らんだものが飛び出してきます。 熱いうちに黒砂糖やザラメのとかしたもので混ぜ合わせて出来上がり!っていうものとはちがうかな? ちなみに、同じ機械でポップコーンもできます(^o^) (栃木県 ヤスさん)



幼少の頃よく見ました(30年以上前ですが)私の生まれ育った北九州(福岡県)ではぽんぽん菓子と言っていました。 出来上がる時の爆発音からだと思います。 (神奈川 前田さん)



お米が5〜6倍の大きさになる食べ物? それなら北海道では「ドン」又は「ばくだん」と言います 由来は作るときに圧力をかけその圧力が抜けるときに発生する音がバクダンが破裂する音に似ているので付けられたそうです。 (ひろみさん)



ポンがしって親は言います。 「米を入れて『ポンッ』っていわせるお『菓子』だから」だそうです。(広島 M.Sさん)



それは、単純にはだし菓子でしょう! 私は、百姓家の娘です、昔は良く、家に、はだし屋さんが来てイロイロな物を、はだしてもらいましたよ! 時には、米、とうもろこしが定番ですがね!(S.Aさん)



お米を膨らますお菓子のことですよね? あれは「バクダン」と呼んでいたようです。(父はね) ちなみに私は生まれも育ちも東京23区のはずれ。。。 私は、そのお菓子が円錐型の袋に入って「にんじん」(たしかに袋がオレンジだとにんじんぽい) という商品名で売られていたものを食べていたので、「にんじん」と呼んでます。商品名ですね。 父の世代は、公園にバクダンやさんがやってきて、(紙芝居のノリですね) それを見るとお母さん(祖母)におねだりして、お米と5円だか10円をもらって、 お金とお米を渡して「ポンっポンっ!」と膨らましてもらって食べたそうです。 で、爆発するから「バクダン」と呼んでいたのでしょう。 ちなみに、お米を持っていかなくても、それなりの金額でバクダンを売ってもいたそうです。 (まりぞうさん)



カナダでは「Rice crisp(ライスクリスプ) 」とイイマァ〜ス。 ・・・って、趣旨、ちがいますか?(^^;)名前より、おんなじお菓子があることがびっくり。 しかも、日本の駄菓子屋で売ってたのとおなじ、赤やら黄色やらの三角錐のビニールに入って売ってた。 日本食店じゃなく、ふつーのセブンイレブンで。(M.Tさん)



私は大阪人。ぽん菓子っていいますね。パンまめは初耳です。 「水飴のようなもので固めて、ピーナッツが入ってた」というのはちょっとバージョンが違うと思うけど… ぽん菓子はただ白いだけの物でお米の粒々そのままの状態が基本では? 関西ではそのようですが、地域で違うの? (ぽんぱんさん)



福井では、こめはじきと言ってます。機械の中ではじいてるような感じからかな。(さっちさん)



アロハ! ホノルルからメールしています。 かれこれ米国に住んで20年近くなります。 私の生まれ育った沖縄では、「ハチャア米」なまって「ハチャアグミ」と言っていた様な記憶がありますが・・・・ パンまめとは聞いた事はありません。 カリフォルニアに去年までいましたが、うちの子供達が小さい時は、ライス・クリスピー・ケーキと言ってマシュマロとバターを溶かした物と混ぜて、 ポップライスにナッツを入れて 手で硬めに丸めて 作っていました。 教会や学校の子供の集まりに持っていきましたら、子供達に大人気でした (ハワイのあんまーさん)



わたしは子供のころ兵庫県伊丹市に住んでいました。 「ぽん菓子」と呼んでいましたよ。 軽トラックでおじさんがやってきて、お米を渡すと「ぽん菓子」にしてくれました。 お金をいくら払ったかは覚えていません。 (兵庫県出身 直子さん)



うちの親父(約60歳)は「ばくだん」といってたなあ。 あの、米を加圧釜で暖めて爆発させるやつですよね。 ちなみに私(約30歳)の子供のころは、 にんじんの形した袋に詰まってたので、たいていのお店は「にんじん」といってました 。あ、ともに山形県での話です。(山形 Itaさん)



私は三重県に住んでいます。
現在、40代半ばですが、子どもの頃、近所にぽん菓子をつくる人がくると大喜びで作っているところを見に行きました。 米を釜みたいなところに入れ、加熱しながら何分間かぐるぐる回していたかと思います。 その後に金網でできた筒のようなところに「ボン!!」 という音とともに一瞬にしてぽん菓子ができあがるのを驚異のまなざしで見ていました。 たしか、水あめのようなもので固めたものと、固めずにぱらぱらのままのものと2種類あったと思います。 (どちらにしてほしいか注文する) いつの頃からか、このような商売をする人を見なくなってしまいましたが、 今でもスーパーなどでぽん菓子がおいてあるのを見るとなつかしく思います。

ぽん菓子の当時の呼び方は「ぱっかん」だったと思います。(聞こえたとおり)(Y.Tさん)



それは、「爆弾あられ」のことでしょうか? こどものころ、爆弾あられ屋さんが近所の公園に現れては、ドカーンとやってました。 確か、米持っていって作ってもらったような記憶があります。 食べてる間に鼻に入るとなかなか出てこず大変でした。東京都といっても立川でのことでした。 (daiさん)



徳島県北部のものです。 米のおかしは、物心ついたときから、「パットライス」と呼ばれていました。 ポップコーンの米版で、ポップに相当する擬音として「パット」だと説明された記憶が残っています。(T.Kさん)



今回の調査品「パンまめ」ですが、岡山では「パンパン菓子」と呼ばれているものだと思います。

おじさんが軽トラックでやって来ると、お米を持って出かけて行き、荷台の大きな機械にお米と砂糖を入れて 「ボンッ!」と大きな音がすれば出来上がり…という、お米版の甘いポップコーンのようなものです。

お米の粒状のまま、ビニール袋に入って売られている物が一般的ですが、 板状・円形に加工したものや、ピーナッツ入りもあります。 「ポン菓子」というのもたまに聞きますが、こちらは、円形に加工した、あまり甘くないせんべい状の物を指している様です。 ちなみに、関東方面では「爆弾あられ」と呼んでいると、 昔「ザ・ベストテン」(だったかな…?)で言っているのを子供の頃見た記憶があります。 (岡山 水野さん)



わたしは岩手出身ですがたしか「ドンきみ」っていってたはず・・・ お米を焼く機械に入れて作るのですがそのときに「ドン!」って爆発の音がするんです。 それでそう呼ぶって聞いたことがあるのですが・・・ピーナッツが入っているやつは今もお菓子でありますよね?(ふじさん)



岡山県倉敷市に住んでいます。こちらではパンパン菓子と呼んでいます。(37歳会社員 H.Kさん)



あれは、うちの方では「ぽんぽん菓子」または「ぽん菓子」といいます。 おこしのように固めたのもありますが、大概ぱらぱらとしたやつです。 昔、母と一緒に砂糖とお米を持って近所にやって来た、ぽんぽん菓子屋さんに行ったことがあります。 すごい機械で作っていたように子供心に覚えています。 最近はスーパーの店先にいろんなぽんぽん菓子とかおつまみ関係とかと一緒に作りながら売っている光景を目にします。 先日も一袋買いました。 (山口県 とろろさん)



オレ江戸っ子67才
米をふくらましたのは 爆弾アラレ
爆弾のような容器に米を入れ
回転させながら過熱して金網の中で
ふたを開けてドカンと爆発させてつくるから
水あめで固めたのは おこし
東京の浅草雷門では かみなりおこし が名物 (K.Nさん)



愛媛県東部です。
お尋ねの方と同じ愛媛県の東予地方ですが、「パンまめ」というものが、 米を加熱・加圧した後に急激に減圧し(この時にパーンと大きな音がして膨らんだ米が飛び出てくる)、 それに砂糖と水を加熱して溶かして飴状になったものをまぶして作るもののことなら、私らのところでは、 それは「おいり」とか「パットライス」とか言います。

今も婚礼のお祝いをもらったら、そのお返しに「おいり」を配っています。(やまじかぜさん)



えっと、「水飴のようなもので固めてあって、ピーナッツも入っていませんでしたっけ?」 この二つは違う物のことでしょ?ここで言っているお菓子はお米をポップさせた物でしょう? あれはここら辺(岡山市、特にこの町のあたり)では 「パンパン菓子」と言っていたよ。 僕も大好きでした。そう言えばいつ頃だろうなあ、来なくなったのは? (懐)(貞光さん)



宮城出身の私。「ドン」でした。ふくらむ時に「ドン」という音がするからだと思います。 (Akemiさん)



小学生の頃住んでいた奈良市内では、「ポンポン菓子」と呼んでいました。 今にしてみれば特段美味しかった訳ではない気がするけれど、当時はあのドラムを引いたおじさんを見つけると、 ポンポン菓子が出来上がるまでズ〜ッ付いて歩いた記憶があります。懐かしい・・・。 中学に上がると同時に関東(横浜南部)に引越しましたが、こちらでは見掛けたことはありません。 地域によっては売ってないモノなのかもしれませんね 。(Kさん)



「こめはざし」です。
[はぜる/はざす]というのは説明すれば[破裂する/させる]というような感じなんですが、 どうやら地元(静岡県浜松市)の方言のようで、大学(京都)ではまるで通じませんでした。 市内のスーパーで「こめはぜ」と書いて売っていたのを見たこともあります。

でも、水飴で固めたものは「こめはざし」とは呼びませんでした。 あまり好きでなかったので、なんと言ったか覚えていませんが「おこし」だったような気がします。

関西では固めてあるのもないのも「ポン菓子」として売っていたように思います。 友人もみな「ポン菓子」だと言っていました。 (Y.Nさん)



今回の調査は「お米をふくらましたお菓子」ですが、私の住んでいる沖縄では「はちゃぐみ」と呼びます。 お米を膨らます、水飴で固める、という過程は同じですが、こちらではボール状に固めて、 それを複数個まとめて袋売りされているものが一般的です。子供のてのひら大の大きさなので食べやすいです。 小さい頃から大好きで良く食べていました。

参考写真
http://www.linkclub.or.jp/~wakka/yanbaru/photo/photo64.html
http://www.linkclub.or.jp/~wakka/yanbaru/photo/photo65.html

私も長い間食べてませんね〜。今日あたり店で買って食べようかな。それではこの辺にて。 (puptapさん)



私の家は埼玉県の秩父ですが、家族みんな爆弾菓子とよんでいます。今言われてみるとけっこう不思議ですね。 ちなみに投稿2回目です! (Hさん)



僕が住んでいる、岐阜県羽島市というところでは、「ポンハゼ」といいます。 作る時の「ポン」という破裂音と、出来たものが、米がはじけた物=方言で「はぜる」ということから、こう言います。 名古屋とはちょっと違うみたい。(名古屋とここは、たった30キロしか離れていません。) (S.Tさん)



故郷の倉敷では「パンパン菓子」と言っていました。(Y.Tさん)



ポンハゼ のことかな?(S.Hさん)



私の郷里(愛媛県中予地方)では、「パットライス」の呼び名があったと思います。 和製「ポップコーン」という感じでしょうか。 四季折々の祭りの際には、露店の店先で、実地でこの菓子を作っていたものでした。 露店のおじさんが、小型のセメントミキサのような炉釜に米や雑多を入れて、その炉をぐぅるぐると回し始める。 そしてしばらくすると、「ボンッ!」という音が大きく響いて、辺りに香ばしい香りが漂います。 この「ボンッ!」という音がいつ出るか、いつ出るかとビクビクハラハラしながら、 私達(御幼少)はいつも、遠巻きに見ていたものです。 大袈裟な、と笑わないで下さいね。 そりゃあそれこそ、大砲が目の前で弾けたくらいの音がしたのですから……。 (正弓さん)



お米をふくらませたお菓子のこと、うちの母が言うには『とっかん』。 昔はそのお菓子を作る機械を持った人がやってきて、家からお米を持っていき、その場で作ってもらったんだとか。 で、お米がはねる時の音が『とっかん!』だったそうです。 そんな母に育てられた私も、『とっかん』と呼んでいました。 群馬県です。(mikoさん)



私の出身は富山の田舎です。
生まれは違うのですけど・・・だから親から聞いた名前なのでそれが富山の東部の言い方なのかは不明ですが。 「どん」と言ってました。 円筒状の釜で米をずっと熱して留め金部分をハンマーで叩き同じく円筒状になった網の中に米菓子を勢いよく排出させる時に 「ドンッ」と音がなるからなんですけど。 すっごい音するって知ってました?今はその製造過程をみせてくれる人も居なくなりましたね。 できたての熱々食べる事もなくなりました。(ひよとうこさん)



私は愛媛県松山市に住んでいますが、こちらでは「パットライス」と言っています。(Hさん)



石焼芋じゃないけど、車が回ってきて、お米を持って行くのです。 温めた機械に入れて、ハンドルをぐるぐる回してしばらく待つ。 「ぱんっっ」とはじけて、ポン菓子の出来上がり! その様子から、「バクダン」と呼んでいました。神奈川、鎌倉です。 お店で、人参の形をした袋で売られていて、それには「ポン菓子」と書いてあったので、一般的にはポン菓子で通じたようです。 (ぶきさん)



京都です。ポン菓子、懐かしいですね〜。 たこ焼きみたいに、屋台で売ってたことを思い出します。 昔は自分で袋にお米を入れて持っていったと聞いたこともあります。 あれってふくらますとき「ポンッ」っていうからポン菓子なんだと思ってました。 パンまめというのは初めて聞きました。お米なのになぜパン? (あっ、ふくらますときに「パンッ」っていうからか!)(Mayさん)



私が子供の頃は「ぽん豆」とか「ぽん菓子」と呼んでいました。 公園とかにおじさんが大きなお釜みたいな機械を持ってきてお米とお砂糖を持参、 料金を払って作ってもらうシステムだったと思います。 うちは「お菓子にするお米はない!」と親に一蹴されたので利用した事は一度もありません。 ちなみに水飴で固めてあってピーナッツとかが入っているのは「おこし」だと思います。 東なら「雷おこし」、西なら「岩おこし」が有名ですね。(重箱の隅さん)



えーっと三重県四日市市で生まれ育った私は、その「パンまめ」とやらを、「パッカン」と呼んでいました。 単にお米を膨らましただけのサラサラしたやつ(にんじんの形の袋に入ったやつとか)は、 「ぽん菓子」と呼びましたが、甘く固めたやつのことは「パッカン」でした。 (えー子さん)



小さい頃、お地蔵さんのまえの広場でよくやってました。 米びつからお米を持って行くと、帰りには、サンタさんのプレゼントの袋のごとく、何倍にもなるので大喜びでした。 「ドン!!」と大きな音がするので兄弟間で「ドン」と呼び合っていました。(cinnamonさん)



神奈川県、北島
「爆弾あられ」って言ってましたよ。(水牛の角付さん)



同じ事を調査している人がいてビックリしました。
ちなみに私は静岡県西部の人間で「こめはぜ」と呼んでいます。
更に言ってしまうと、「こめはぜ」という商品名でスーパーなどで売られています。
…それにしても、「こめはぜ」と呼ぶのがこれほどマイナーだったとは…
どおりで、周りの人々が知らないわけだ…TT(F.Mさん)


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