こんなメールをいただきました!
>横浜育ちの私は『ビリ』と言い、名古屋の親戚は『ドベ』と言い、 神戸出身の友達は『ベベ』と言い、名古屋出身の従姉が金沢に引っ越して『ドベ』と言ったら通じず、
金沢では『ゲベ』だと教えられたそうです。 従姉は「なんとなく汚いイメージが先行して使えない・・・」と言っていましたが。 微妙に違うところが面白いですね。
そういえば、『ありがとう』のアクセントって西に行くにつれ、後ろになりますよね。 関東『”あり”がとう』 名古屋『あり”が”とう』 関西『ありが”とう”』。
東北、四国、中国、九州地方はどうなっているのでしょう???
○スタッフ おお!『ありがとう』のくだり、目からウロコです!
>大阪の泉州地方特に岸和田、貝塚ではまだ”べった”とか”べべた”は日常的に使ってますよ。
他の言い方では”べったくそ”とも言います。 又、”ケツ”も使いますね! ”べった”や”べべた”は順位をあらわしますが、ケツは順位でわなく最後尾の事を言います。
例えば”一番後ろにいるのだれ?”が、泉州弁では、”いっちゃんケツにいてんのんだれ?”みたいな感じです。 でも女の人はケツは使わないかも。。。。。。
○スタッフ 泉州弁、いい感じ!「ケツにいてんの誰?」という女の人がいてもいい。。。かも。。
>最下位の方言について、地方の方言ではないのですが、最低のことを「C調」と言っていました。
40年ほど前、ある音楽大学で使われていました。今でも使われているかどうか分かりません。 C調とはC長調やC短調、即ちハ長調やハ短調で1番下の調子記号を「最低の調子」に掛けているようです。
…「あいつはC調だ」「こんなのはC調だ」等と…
○スタッフ 音大ならでは!!!インテリなかおりがします〜!
>愛媛県東部です。最下位のことは、「どべ」と言います。 運動会でかけっこがあると、よく言っていました。
「あーあ、どべだった。」 ちなみに、後ろから2番目(ブービー)のことを、「どべ2(に)」とも言います。 でも、後ろから3番目を「どべ3(さん)」とは、普通いいません。
○スタッフ 「どべ3(さん)と言う!」という情報もありました。「どべ4」はないよね。。。
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