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食べ・飲みマチガイ
■たまごだと思って食べたら…
忘れもしない小学校3年の夏休み。冷やし中華を食べていました。
麺が好きなのは当然ですが、たまごが大好きだった私。錦糸たまごをペロリ! 「おっと、こんなところにもたっぷりとたまごが!」…と思って食べたのは、そう、カラシ!「うぎゃー!」と叫んで台所を走り回り…。
20年たった今でも、親兄弟には、「冷やし中華を食べると思い出すよ」と言われています…。
(よねぽん

■モロキュウだと思って食べたら…
小さい頃、夕飯前に台所をのぞいたら、大好物の「モロキュウ」があったので、つまみ食いしました。
ところが…「酸っぱい!?」それは、味噌ではなく、刻んだ梅干しをキュウリに挟んだ「梅キュウ」だったのです!
モロキュウは好きだけど、梅干しは大嫌いな私…。それでも、つまみ食いがばれないように、黙って食べ切りました。
(美桜

■ミルクだと思ったら…
私はアメリカでミルクと間違ってバターミルクをおもいっきり飲んでしまいました。はっきりいってまずいです。
(きぃたん@大阪

■これまた牛乳かと思ったら…
私が幼稚園の頃、台所に行くとおわんに入った白い液体が置いてありました。
牛乳が大好きだった私はそれを一息に飲み干しましたが、それはえらい苦いものだったので、別の部屋にいた母に助けを求めると、それはなんと漂白剤。
そのとき母は「バツとして本当の牛乳を一杯飲みなさい」と言いましたが、自分も母になった今、育児書等を読むとその対処は正しかったことがわかりました。
お母さん、ありがとう。
(岩田

■のどかわいて飲んだものは
子供の頃 母の実家に遊びに行った時のこと。
庭で楽しく遊んだ後にのどが乾いたので、家の中に入って何故かテーブルの上に氷と水が入ったコップがあったので、一気に飲みほしました。
その瞬間、その苦さに思わず全部吐き出し、気持ちが悪くなってしまいました。
後で聞いたら、それはなんと、祖父が作っておいた日本酒のオン・ザ・ロックだったのだそうです。
子供心に冷たい水が飲めなくて、お酒が入ってあった事も悲しかったですが、お酒ってこんなにまずく苦いものなのかと、それ以来、一度も口にしていません。
(禁酒禁煙励行者

■お茶をたべちゃった!
私の失敗・・「食べるお茶」です。
「食べる」っと書いてあったので、「液状を飲む」のでなく、粉末のまま「噛んで食べる」っと思ったわたしは、ご飯にふりかけて、食べました〜。
「苦ーーーーーい!」(≧◯≦)・゜゜・。
「食べるお茶」の食べ方は「飲む」のでありました。
(えみ

投稿大募集!

食べものや飲みものを「カン違い」してしまったために起きた、珍エピソードを大募集しています。
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